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信州白樺若牛

「美味しい赤身肉」を追求


「信州白樺若牛」は、世界中で最も肉質が良いとされる代表品種のアンガス種を母に、日本産和牛の代表格である黒毛和種を父に持つ、両種の良い特徴を兼ね備えた肉専用種です。
「信州白樺若牛」の素牛は8ヶ月~10ヶ月の間、オーストラリアの広大な自然の中でのびのびと子牛時代を過ごし、良質な肉質の若牛となる基礎を作ります。その後、長い旅路を経て信州へ来た牛たちは、JA佐久浅間長者原農場のおいしい水と澄んだ空気の環境の中で、12ヶ月~15ヶ月の間、生産者の愛情をたっぷりと注がれながら大切に育てられます。そのため、アンガス種の特徴である良質な肉質と赤身の旨み、黒毛和種の特徴である柔らかな肉質と芳醇な味わい、双方の特徴を併せ持っています。
毎日食べても飽きのこない、柔らかくて、ジューシーで、旨みのある「美味しい赤身肉」が自慢の逸品です。
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